江戸川のほとりで
私の好きな作品をただひたすら紹介していくブログです。書籍を中心に、音楽、映画・テレビなども好き勝手に紹介していきます。
雑感
電車で隣の男性がDSでドラクエ5をやっていたのですが、
主人公の名前が「メタボ」でした。
パパスの息子がメタボって…
グランバニアの王がメタボって…
伝説の勇者のオヤジがメタボって…
思わず吹きそうになりました。。。
私は自分の名前にするタイプですが(考えるのも面倒なので)、結構個性でますよね。
この人は何でこの名前にしたのだろうか?と考えると、さらに可笑しくなります。
このように、人間は時に不可解な言動に走ることがあります。
しかし、それは異常ではありません。
なぜなら、人間は、もっと言えば世の中は不可解たからです。
福田さんが辞めたのも、不可解のなせる業だと思います。
そういう不可解さにチャレンジするのが学問ではないかと思います。
世の中は不可解だ、という大前提を持たない学問は、どこか胡散臭い気がします。
なお、「メタボ」の男性は見たところメタボではありませんでした。
あ〜不可解!
主人公の名前が「メタボ」でした。
パパスの息子がメタボって…
グランバニアの王がメタボって…
伝説の勇者のオヤジがメタボって…
思わず吹きそうになりました。。。
私は自分の名前にするタイプですが(考えるのも面倒なので)、結構個性でますよね。
この人は何でこの名前にしたのだろうか?と考えると、さらに可笑しくなります。
このように、人間は時に不可解な言動に走ることがあります。
しかし、それは異常ではありません。
なぜなら、人間は、もっと言えば世の中は不可解たからです。
福田さんが辞めたのも、不可解のなせる業だと思います。
そういう不可解さにチャレンジするのが学問ではないかと思います。
世の中は不可解だ、という大前提を持たない学問は、どこか胡散臭い気がします。
なお、「メタボ」の男性は見たところメタボではありませんでした。
あ〜不可解!
爆問学問
24時間テレビ、エドはるみ頑張りましたね〜。
個人的には、走る前の彼女のコメントを聞いた瞬間、なぜかイライラしてしまいましたがね。
なぜでしょうかね〜?
さて、秀逸なテレビ番組を見つけたのでご紹介を。
「爆笑問題のニッポンの教養」という番組で、火曜23時間からNHKで放送しています。
NHKにしては、実に興味深い番組をやっているな〜と関心。
毎回、爆笑問題が教養あるゲスト(ほぼ大学教授 )と、あるテーマについて対談するというもの。
テーマは、独創力、編集工学、連想検索、ゴリラなど幅広いです。(←なんのこっちゃ?って感じですね)
よければ是非ご覧ください。
個人的には、走る前の彼女のコメントを聞いた瞬間、なぜかイライラしてしまいましたがね。
なぜでしょうかね〜?
さて、秀逸なテレビ番組を見つけたのでご紹介を。
「爆笑問題のニッポンの教養」という番組で、火曜23時間からNHKで放送しています。
NHKにしては、実に興味深い番組をやっているな〜と関心。
毎回、爆笑問題が教養あるゲスト(ほぼ大学教授 )と、あるテーマについて対談するというもの。
テーマは、独創力、編集工学、連想検索、ゴリラなど幅広いです。(←なんのこっちゃ?って感じですね)
よければ是非ご覧ください。
チャイナショックその1
前回に続けいての話題。
チャイナショックについては、いくつか考えられますが、まず食糧問題があると思います。
これは環境問題と同じくくりにしても良いのかもしれませんが、どういうことかと言いますと、中国の実際の人口が実は想定よりも圧倒的に多いというショックです。
それがどうした?と言われそうですが、その場合かなりの危機です。
地球上に食べるものがなくなる、という極めて深刻な危機です。
アフリカの人口爆発もさることながら、中国の人口は比になりません。
現在約13〜14億人とされていますが、チベットやウイグル、内陸部奥地は国勢調査などやってませんし、人口はほぼ不明です。
実際15億かもしれませんし、20億かもしれません。
20億といかないまでも、20億いるのでは?20億に増えるのでは?と懸念するような何かしらの事実が判明すれば、チャイナショックとなりえます。
現実的に地球上の食糧がすぐに底をつくことはありませんが、「ひょっとしてなくなるのでは?」と我々が危惧すれば、パニックです。
中国はそれだけのインパクトをもっています。
人口問題に加え、環境破壊による干ばつや飢饉が発生すれば、恐ろしいことになります。
さらに、遺伝子組み換え食品が人体に有害であることが判明する、抗生物質に免疫をつけたウイルスが蔓延する、アメリカが食糧の輸出を抑え始める、EUも対外輸出を制限する、となれば、もうひじょーにヤバイです。
現代版マルサス『人口論』といったところでしょうか。
かなりあり得ないようなことも書いてしまいました。
あくまでも机上の話ですので。
ただ、チャイナショックその1そのものは、決してありえない話ではないと思います。
民族の争いであった第1次大戦、イデオロギーの争いであった第2次大戦に続き、食糧の争いという原点回帰(適切な表現ではありませんが)ともいえる第3次大戦が起こらないことを願って止みません。
チャイナショックについては、いくつか考えられますが、まず食糧問題があると思います。
これは環境問題と同じくくりにしても良いのかもしれませんが、どういうことかと言いますと、中国の実際の人口が実は想定よりも圧倒的に多いというショックです。
それがどうした?と言われそうですが、その場合かなりの危機です。
地球上に食べるものがなくなる、という極めて深刻な危機です。
アフリカの人口爆発もさることながら、中国の人口は比になりません。
現在約13〜14億人とされていますが、チベットやウイグル、内陸部奥地は国勢調査などやってませんし、人口はほぼ不明です。
実際15億かもしれませんし、20億かもしれません。
20億といかないまでも、20億いるのでは?20億に増えるのでは?と懸念するような何かしらの事実が判明すれば、チャイナショックとなりえます。
現実的に地球上の食糧がすぐに底をつくことはありませんが、「ひょっとしてなくなるのでは?」と我々が危惧すれば、パニックです。
中国はそれだけのインパクトをもっています。
人口問題に加え、環境破壊による干ばつや飢饉が発生すれば、恐ろしいことになります。
さらに、遺伝子組み換え食品が人体に有害であることが判明する、抗生物質に免疫をつけたウイルスが蔓延する、アメリカが食糧の輸出を抑え始める、EUも対外輸出を制限する、となれば、もうひじょーにヤバイです。
現代版マルサス『人口論』といったところでしょうか。
かなりあり得ないようなことも書いてしまいました。
あくまでも机上の話ですので。
ただ、チャイナショックその1そのものは、決してありえない話ではないと思います。
民族の争いであった第1次大戦、イデオロギーの争いであった第2次大戦に続き、食糧の争いという原点回帰(適切な表現ではありませんが)ともいえる第3次大戦が起こらないことを願って止みません。
異形の大国
北京オリンピックが終わりました。
日本勢はメダル獲得という面では残念な結果に終わりましたが、感動とパワーを我々に与えてくれました。
ソフトボール女子。
あの最強米国を倒し、死ぬ気で努力すれば不可能なことはない、ということを教えてくれました。
競泳男子と陸上男子の400mリレー。
ともに歴史的快挙です。個人とは違った、『共に戦うこと』の歓びを教えてくれました。
奥野史子夫人の涙には、本当にやられました。
メダルは、それを支え続けてくれる家族なくしては、取れないものです。
家族といえば伊調姉妹。
日本一の姉妹ですね。格好良すぎます。
マラソン土佐礼子。
物凄いプレッシャーだったと思います。
夫とともに金メダルあげたいです。
競歩山崎。
下痢ですよ。それで走り続けて入賞ですからね。
人間の底力をみました。コースあってて良かった(笑)
体操女子。
中学生がオリンピック出てる〜って思いましたね。
よく頑張ってくれました。
フェンシング太田。
同郷&大学の後輩ということで、前から知ってましたが、まさか銀メダルとるとは。
協会の強化計画が見事に当たりました。
野球、男子サッカー、柔道男子は残念です。
特に野球。
国際ルールというのは言い訳になりません。
確かにコントロールで勝負するピッチャーが多く、ブレルるストライクゾーンに泣かされましたが、そこをアジャストするのがプロです。
短期決戦では『流れ』を掴むことが、何よりも重要で、その『流れ』を引き寄せるために継投、守備、バント、そして勝ちにこだわる執念が大事であることを、改めて知らされました。
WBCでは、その教訓を活かした人選に期待します。
北京オリンピックは成功に終わりましたが、最後まで中国という国のいかがわしさを感じずにはいられませんでした。
えげつないまでの応援の仕方、相変わらずの言論統制。
あの国が超大国となったことは疑いようはないですが、こんなに矛盾を抱えた国が、国際社会の重要プレイヤーとなることに、危機感をもちます。
台湾問題、チベットにはじまる周辺民族問題、環境汚染、対日歴史認識、言論統制…。
向こう10年、いや5年内に何かしらの『チャイナショック』が起こるのでは、と私は見ています。
それが国際社会の極めて大きな危機となる可能性は大きい。
政治的に重要だった北京オリンピックを終え、しかも一通りの成功を収めた眠れる獅子(すでに起きてるが…)が、これからどう動くのか?
日本はこのまま国際社会から閉め出されてしまうのか?
そんな懸念を感じてしまう大会でもありました。
福田総理、大丈夫ですか??
まあ、とにもかくにも、選手たちにお疲れさま、そしてありがとうと言いましょう!
日本勢はメダル獲得という面では残念な結果に終わりましたが、感動とパワーを我々に与えてくれました。
ソフトボール女子。
あの最強米国を倒し、死ぬ気で努力すれば不可能なことはない、ということを教えてくれました。
競泳男子と陸上男子の400mリレー。
ともに歴史的快挙です。個人とは違った、『共に戦うこと』の歓びを教えてくれました。
奥野史子夫人の涙には、本当にやられました。
メダルは、それを支え続けてくれる家族なくしては、取れないものです。
家族といえば伊調姉妹。
日本一の姉妹ですね。格好良すぎます。
マラソン土佐礼子。
物凄いプレッシャーだったと思います。
夫とともに金メダルあげたいです。
競歩山崎。
下痢ですよ。それで走り続けて入賞ですからね。
人間の底力をみました。コースあってて良かった(笑)
体操女子。
中学生がオリンピック出てる〜って思いましたね。
よく頑張ってくれました。
フェンシング太田。
同郷&大学の後輩ということで、前から知ってましたが、まさか銀メダルとるとは。
協会の強化計画が見事に当たりました。
野球、男子サッカー、柔道男子は残念です。
特に野球。
国際ルールというのは言い訳になりません。
確かにコントロールで勝負するピッチャーが多く、ブレルるストライクゾーンに泣かされましたが、そこをアジャストするのがプロです。
短期決戦では『流れ』を掴むことが、何よりも重要で、その『流れ』を引き寄せるために継投、守備、バント、そして勝ちにこだわる執念が大事であることを、改めて知らされました。
WBCでは、その教訓を活かした人選に期待します。
北京オリンピックは成功に終わりましたが、最後まで中国という国のいかがわしさを感じずにはいられませんでした。
えげつないまでの応援の仕方、相変わらずの言論統制。
あの国が超大国となったことは疑いようはないですが、こんなに矛盾を抱えた国が、国際社会の重要プレイヤーとなることに、危機感をもちます。
台湾問題、チベットにはじまる周辺民族問題、環境汚染、対日歴史認識、言論統制…。
向こう10年、いや5年内に何かしらの『チャイナショック』が起こるのでは、と私は見ています。
それが国際社会の極めて大きな危機となる可能性は大きい。
政治的に重要だった北京オリンピックを終え、しかも一通りの成功を収めた眠れる獅子(すでに起きてるが…)が、これからどう動くのか?
日本はこのまま国際社会から閉め出されてしまうのか?
そんな懸念を感じてしまう大会でもありました。
福田総理、大丈夫ですか??
まあ、とにもかくにも、選手たちにお疲れさま、そしてありがとうと言いましょう!
守山駅ホームの風が心地よい
休みが終わる。。。
北京オリンピックも終盤。
高校野球も準決勝。
祭りのあとは切ないですねー。
滋賀はそこそこ暑かったですが、風がホントに心地よかった。
そして空気がきれい。
ホントに、全く違いますよ。
いつも帰ってくる度に思いますが、
帰る故郷があって、
帰る家があって、
家族がいる
っていうのは、幸せなことですねぇ。
さあて、
東京に帰ったらやることが一杯です。
月曜日からフル回転だな、これは…
スイッチ入れ替えないと。
背中の日焼けがヒリヒリしてますが(笑)
北京オリンピックも終盤。
高校野球も準決勝。
祭りのあとは切ないですねー。
滋賀はそこそこ暑かったですが、風がホントに心地よかった。
そして空気がきれい。
ホントに、全く違いますよ。
いつも帰ってくる度に思いますが、
帰る故郷があって、
帰る家があって、
家族がいる
っていうのは、幸せなことですねぇ。
さあて、
東京に帰ったらやることが一杯です。
月曜日からフル回転だな、これは…
スイッチ入れ替えないと。
背中の日焼けがヒリヒリしてますが(笑)
